【人物像】
自分を一言で表現するなら・・・浪人。
生まれる時代と性別を間違えた感があります(笑)
職業と見た目から「堅そう」と思われています。
(否定はしないけど・・・)
「お酒強そう」とよく言われますが、全く飲めません。
趣味は、宝塚観劇、宝塚以外の舞台鑑賞、美術鑑賞、読書、音楽(聴くのも演奏も)、ヨガ、アルゼンチンタンゴ、などなど。
クールでとっつきにくい見た目とは裏腹に、猫さんを見ると一人ニヤニヤデレデレします(ΦωΦ)
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長所:よく気がつくこと
短所:よく気がつくこと
持って生まれたものなのか何なのか、子どもの頃からとにかく「よく気がつき」ます。
人の外見の変化、態度の変化、部屋の微妙なレイアウトの変化、空気感の変化、などなど、目に見えるものから見えないものに至るまで、いろいろと気がつきます(※おばけが見えたことはありません)。
仕事で言えば、
給湯室のポットのお湯が減ってる → 水を足そう、とか
ティッシュがもうすぐなくなりそう → 新しい箱を出しておこう、とか
上司が引き出しを開ける音がいつもより大きい → 機嫌悪いな、そっとしておこう、とか
誰にも気づかれることのない、縁の下の力持ちです。←自分で言う
普段の生活で言えば、
今日もご飯が食べられてありがたいな~、とか
今日もお風呂に入れてありがたいな~、とか
雨の後のツユクサは一段と鮮やかだな~、とか
今日の夕焼け、いつもより赤いな~、とか
小さな幸せをたくさん感じることができます。
「よく気がつく ほぼイコール 想像力がある」だと思っています。
それゆえ、良くも悪くもいろいろなことを考えてしまいます。
意識的に考えようとしなくても、気がついちゃうんです、いろんなことに。
これが度を越すと、なんだかよく分からないものにがんじがらめになったり、考え過ぎて自分で自分の首を締めることになります。
私は子どもの頃からそうでした。
今もその気はありますが、あるとき気づいたんです。
「よく気がつくんだからしょうがない」ということに。
それに気がついてからは、「だって気づいちゃうんだもん。フンだ」と半ば開き直りました。
(人の性格なんて、そうそう変わるもんじゃないもんねー:P)
気がつかない人が羨ましい・・・
っていうか、なんで気がつかないんだろう・・・
絶対気がつかない人の方がストレスないよね・・・
と思ったことは数知れず。
気がつかない人と働いていると、なんだか自分だけ損している気分になります。
生きづらさを感じることも数知れず。
でも生きてます( ̄ー ̄)b
ここまで読み進めてくださったあなたは、きっと仲間でしょう(^_^;)
そんな良くも悪くもよく気がつく人間の視点・経験で、いろいろと書いていきたいと思います。
【ブログ名『まるかて。』について】
『書いている人』にあるように、子どもの頃からなんとなく自分は他の人とちょっと違うんだろうなぁ。。と思っていました。
今でこそ、人と違う道を歩んできたことを自分で面白がれるようになりましたが、この境地に達するまでは結構しんどかったです。
大人になってから見た『耳をすませば』で、主人公・月島雫のお父さんが言う
『よし、雫、自分の信じる通りやってごらん。
でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。
何が起きても誰のせいにも出来ないからね』
に涙腺崩壊しました。
1ヶ月で辞めた会社もあれば、3日で辞めた会社もあります(若気の至り)。
20代半ばで仕事のストレスによりうつ病になったことをきっかけに、なんとなく生き方・考え方が変わった気がします。
そんな紆余曲折、山あり谷あり、それも谷多め!の人生。
わが征く道は、けもの道!
ですが、
「ぜ~んぶひっくるめて、まるっと糧にしちゃおう!」という思いを込めて、ブログ名を『まるかて。』にしました。
過去は変えられません。
だったら、
「これからがこれまでを決める」
そう思っています。
【ブログを始めたきっかけ】
職場のゴミの捨て方があまりに悪く、注意喚起を促す一斉メールを送ったときのこと(ゴミの捨て方には人間性が出る(-_-))。
一応怒りをオブラートに包んで書いたメールに対し、こんな返事をもらいました。
「怒りを愛とジョークで包み込んでいる文章だと感じました。私はこういう名文がとても好きです」
特に仲が良い人でもなく、しょっちゅう関わる人でもなかったので、正直驚きました。
そして勘違いしました。
「私の書く文章、いける・・・?」と。
冗談はさておき(多少本気)、「趣味」にも書いたように、私は舞台鑑賞や美術鑑賞が好きです。読書も好きです。ですが、劇場や美術館には基本的に1人で行くのと、同じ趣味の人が周りにいない(そもそも友達が少ない)ので、とりたてて誰かに感想を言うことはありませんでした。
日記をつける習慣もない。となるとどうなるか・・・記憶が薄れます。
もちろん、感動した台詞や曲があったことはずっと覚えているのですが、詳細までは・・・。
心に残ったことを書き留めておきたいなと今更ながら思い、備忘録をつくろうと考えました。
それなら、ブログじゃなくて日記でいいんじゃない?
公開する必要、なくない?
・・・はい、おっしゃるとおりです。
でも、せっかく書くなら、それが誰かの役に立てば一石二鳥じゃないですか!
共感を呼んだら嬉しいじゃないですか!
(ついでにずっと非正規雇用なので、ちょっとでも収入の足しになれば切実に嬉しい。。汗)
そんなときに目にしたヒトデさんのブログ。
お題は『【ブログ相談】自分より詳しい人や上手い人がいて記事が書けません!』(https://hitodeblog.com/zibunyori-kuwasiihito)
ブログを始めよう・・・かな・・・とうっすら思い始めたときにまず浮かんだこと。
「私の知ってる情報なんて、たかが知れてるよねぇ。。」
「他にもっと詳しい人、いくらでもいるよねぇ。。」
「ってか、お前、誰?ってなるよねぇ。。」
そんなことを思っていた私のほっぺをバチィッ!!と引っ叩いてくれたのがヒトデさんのこの一言↓
『いいから書け』
ぐうの音も出ないとはまさにこのこと(笑)
(『いいから書け』の理由についてはヒトデさんが語っていらっしゃいます)
図らずも、いわゆる「普通」とか「世間一般」ではない道を辿ってきました。
ネタならある・・・気がする(- -☆)キラーン
よし、とりあえずやってみよう。
(後日追記:と思ってこの文章を書いたものの、そこからブログ開設・掲載までがまぁ大変でした(;´Д`)機会があれば記事にしたいと思います。。)
10代~20代前半にかけては、人と関わるのが嫌で、やらない理由・できない理由を考える人間でした。
うつ病が寛解してからは、やってみたいと一瞬でも思ったことはとりあえずやってみる、と思う人間になりました。
死を意識することで生を感じる・・・なのかな。
明日が来るか来ないかなんて、きっと大多数の人が考えることすらしないと思います。
でも、来ない場合もあるんだよね・・・。
おっと、自己紹介からしんみりしてしまった(;一_一)
『書いている人』でも書きましたが、学校大嫌い人間でした。
学校そのものというより、子どもの頃から集団行動が嫌いだったんだと思います。
「一緒にトイレ行こ~」なんて言う奴、バカじゃねえかと思ってました。
(ちなみにしろこが通った、というか、籍を置いた幼稚園・小学校・中学校は少子化により全て廃校となりました。断じてしろこの呪いではありません)
それは今も変わらず、大勢で何かをすること(食事、研修、会議など)全般苦手です。
ワイワイガヤガヤキャッキャキャッキャ、嫌いです。
社会性、あまりありません。
『とっもだっち ひゃっくにん でっきるかな♪』できるかい。
こんな性格が功を奏してかどうか分かりませんが、もっぱら「正直な人」「裏表のない人」と言われ、
公私ともに相談されたり意見を求められることがあります、たまに。
(「裏表がない」って、全部裏だったらどうすんのさ( ̄ー ̄))
「思っていることが顔や態度に出るような奴は秘書の風上にも置けん!」
(しろこは秘書です)
・・・いやはや、すみません(平謝り)
ま、秘書にもいろいろありますから。。上司にもいろいろあるし。。ゴニョゴニョ。。
こんな感じなので、気に入られるときはめちゃくちゃ気に入ってもらえますが、嫌われるときはとことん嫌われます。
でもいいの。
考えてもみてくださいよ。
地球上には77億の人がいて、みーんな生まれ育った環境が違うわけですよ。
そりゃ合う・合わないあるって。
マナーやルールは重んじますが、無理に合わせようと自分を偽ることはやめました。
だって、どう頑張ったって浮いちゃうんだもん。
誰とでもうまくやれる人を見ると、純粋にすごいなって思います。
いじめられてたり、悩みが深いときって、自分の半径数メートルが世界の全てって思えてしまうんです(どちらも経験者)。
でも、ほんのちょっと視点を上げたり、その半径数メートルからほんのちょっと出てみると、新たな世界が見えたりします。
そのきっかけとなるのは、何かの本の一文だったり、誰かの一言だったり、芝居の台詞だったり、歌詞の一節だったり、いろいろです。
考えに考えた結果、自分の中から何か見出すこともあると思います。
( ゚д゚)ハッ! まずい、話の収拾がつかなくなってきた・・・。
と、とにかくっ!
このブログを読んで、誰か一人でも「役に立った」「同じような人がいてホッとした」と思ってくださる方がいらっしゃれば嬉しいです^^
【いろいろな「好き」】
<趣味>
宝塚観劇、宝塚以外の舞台鑑賞、美術鑑賞、読書、音楽(聴くのも演奏も)、神社仏閣巡り、ヨガ、アルゼンチンタンゴ、などなど
<ミュージシャン>
ゴスペラーズ、藍井エイル、小林桂、寺井尚子、葉加瀬太郎、さだまさし、レ・フレール、スターダスト☆レビュー、アストル・ピアソラ
<画家・アーティスト>
カラヴァッジョ、クリムト、クロード・ロラン、ギュスターヴ・モロー、東山魁夷、平山郁夫、竹内栖鳳、上村松園、渡辺省亭、KAGAYA
<宝塚作品>
ありすぎますが、あえて挙げるなら『Shall we ダンス?』(2013年雪組)
<宝塚の曲>
こちらもありすぎますが・・・
『JUMP!』(オーシャンズ11)
『世界に求む』『アイーダの信念』(王家に捧ぐ歌)
<言葉>
これからがこれまでを決める
全ての点は線で繋がる
<テレビ番組>
ブラタモリ、今夜も生でさだまさし、岩合光昭の世界ネコ歩き
<小説>
銀河英雄伝説、アルスラーン戦記、村上海賊の娘、モモ
<マンガ>
スラムダンク、ブラックジャック、ゴールデンカムイ
<アニメ>
ルパン三世、スタジオジブリ作品
<神社>
戸隠神社(長野県)、橿原神宮(奈良県)
<仏閣>
大窪寺(香川県)、新薬師寺(奈良県)
<仏像>
毘沙門天立像、不空羂索観音像
<城>
彦根城
<ヨガのポーズ>
三角のポーズ、太陽礼拝
<模様>
アラベスク