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こんにちは、しろこです。
ゴスマニアからツアーの案内が来て最初に思ったこと、それは・・・
「どうして大阪公演は3回とも、日曜の夜か祝日の夜なんですか…(-“-;)」
でした(苦笑)
月曜と、月曜が祝日だった場合の翌日火曜は、朝から外せない仕事があるんだよぉぉぉぉん。。。。
神戸公演の日は都合が悪いし、大阪公演のチケットを申し込もうかちょっと悩みました(真面目か)。
まぁでも17時開演だし、昔みたいに3~4時間もやらないだろうし、、、というわけで申し込み。
10代の頃(20年以上前…∫(TOT)∫)からファンクラブに入っているけど、今ではライブに年1回行くぐらいになってしまった細く長いファンです。
それでもライブに行くたびに、「やっぱいいよなぁ…(^▽^)♪」と思います。
この日の会場は、東京建物Brillia HALL箕面。
あの(東京にある)東京建物Brillia HALLが箕面市にもできたのかと思っていたら、元々は箕面市立文化芸能劇場という名前のホールで、2025年に東京建物がネーミングライツを取得しただけのことでした(^_^;) でも開館は2021年3月らしいので、まだまだピカピカ。
コンサートや観劇にはよく行きますが、このホールに行くのは初めて。最寄り駅とほぼ直結なのがありがたいホールです(「ほぼ」なので、雨の日は傘が要ります)。
会場に着いてから開演まで時間があったので、2階席の最後列の一番端からの眺めを見てきました。
傾斜が結構ついているし、他の大規模ホールと比較して客席の横幅が短い(=横の席数が少ない)ので、 ステージが近いし見切れない! 客席の最後列の一番端でこれだけ見えるホールはなかなかないと思います!
難点は、大規模新設ホールにしてはトイレが少なめ(な気がする)なこと。途中休憩が20~30分あれば特に問題ないだろうけど、今回のように15分だとちょっと厳しい印象です。梅田芸術劇場も客席数に対してトイレが少ないと思いますが、あそこでやる公演の途中休憩は20~30分あるもんなぁ。。
【開演】17:00
<セットリスト>
The Gospellers Theme
Let it go
MO’ BEAT
ひとり
誓い
ミモザ
Atlas
裸身
Prisoner of love
Lessons
(休憩:15分)
インターバル
Recycle Love
月光
永遠に
Memória
UNItVERSE
F.R.I.
HIT ME
狂詩曲
星屑の街
青い鳥
<アンコール>
アカペラ音頭
?
ギリギリSHOUT!
【終演】19:45
客席の照明が落ち始めたところで、自然発生的な拍手が起こりました。
明るいグリーンのスーツでメンバーが登場。高さのあるセットなので、前方席の方はかなり首が痛くなる時間があるかもしれません。私は1階席のちょうど真ん中ぐらいの列でしたが、それでもちょっと首が痛くなりました(苦笑)
ご挨拶代わりの3曲、、、というには渋い(?)3曲『The Gospellers Theme』『Let it go』『MO’ BEAT』からスタートです。
そして早々にメンバー&バンドメンバーの紹介。
村上さん:去年初めて(出身地の)吹田でコンサートをやったけど、住んでいた場所で言ったら去年の吹田の会場よりこっち(箕面)の方が近い。どれぐらい近いかと言うと、コンサート前に親戚の墓参りに行ったぐらい。「おじさん、頑張ってくるよ」と報告してきました。
安岡さん:村上さんに言われて食べた「モミジの天ぷら」が美味しかったです。
黒澤さん:カレーを食べてスパイシーな声をお届けします。
北山さん:ゴスペラーズで最も低い声を担当しています。「最低」の北山陽一です。
酒井さん:ゴスペラーズの緑担当。たこ焼きの青のりのような存在です。
村上さんはほぼ地元ということもあって、「箕面といえば滝」と当然のように言い(※その名も「箕面の滝」という観光スポットがあります)、他のメンバーが「タキ?」「タキって??」となっていました。(明らかに知らないふうなのに)「あー、タキね、タキ!」とすごく適当にテンション高く相槌を打っていたのが酒井さん(笑)
ほぼ地元の村上さんに対し、ドラムの坂東慧さんはもろ地元(箕面市出身)。ベースの荻野哲史さんも大阪出身ということで、村上さん曰く「今日はいつもより手数(=音の数)が多い」とのことでした( ̄ー ̄)ニヤリ
グリーンの衣装は、2006~2007年にかけて開催された『セルゲイ』ツアーの時以来だそう。胸には刺繍のワッペンがあしらわれています。
このワッペン、ツアーグッズの一つなのですが、早々に売り切れてしまったそうで…。
売り切れになっていることについて、
村上さん:スタッフもいろいろ考えてはいるんですが、なにぶん最初の方はいろいろと分からないこともあり…(平謝り)
黒澤さん:こんなに売れると思わなかったということです。
村上さん:そうです!
予想外の嬉しい悲鳴、ということですかね(笑)
そして(今度こそご挨拶代わりの)『ひとり』『誓い』『ミモザ』へ。
代表的なシングル曲の次はアルバム曲のコーナー(?)。
これまでゴスペラーズ名義で発表した曲は、シングル、アルバム合わせて300曲ほどあり、今回のツアーでは会場ごとに選曲を変えているそうです。
この日は『Atlas』『裸身』『Prisoner of love』という、垂涎ものの選曲でした!
懐かしい曲(『MO’ BEAT』なんて1997年…)が目立つ前半ラストは、最新アルバム『UNIVER5OUL』より『Lessons』。6月に出演された『MUSIC FAIR』で歌われていましたが、シングルではない曲をテレビで披露するって、すごく珍しいことですよね^^
昔は休憩なしで3時間ぶっ通しでの公演がザラでしたが(4時間近い時もありました(^o^;))、演る側も見る側もお互いに小休止が欲しいお年頃。今回も15分間の休憩があります。
後半1曲目は『インターバル』。そして『Recycle Love』へと続きますが、その前に酒井さんによるルーパーの紹介と実演があります。
「簡単そうにやってるように見えるけど、すごいなぁ…」と思いながら実演を見ていたら、酒井さんの隣で見ていた北山さんも「酒井さんすごいなぁ…」と思っていそうな顔をしてました(笑)
『月光』『永遠に』『Memória』と穏やかな曲が続いたあとは、、、そう、いよいよ灼熱の後半戦です!
『UNItVERSE』は、Snow Manの岩本照さんが振り付けを担当したことで話題になっ・・・てたらしい。
すんません、私、Snow Manの岩本照さんと言われてもピンときませんねん・・・orz
それはさておき、このダンスがまたオシャレでしてね♪
ゴスペラーズのダンスナンバーはいろいろありますが(ゴスペラーズをよく知らない人は、ライブで踊ることにまず驚く)、どのダンスともタイプが違っていて、話題になっただけあるなと思いました(知らなかったけど(;´∀`))。全員50代になってもゴスペラーズはまだまだ踊ります!
ここから『F.R.I.』『HIT ME』『狂詩曲』と、ステージも客席も加速度的にヒートアップしていきます。
村上さんも歌った後すぐにおっしゃっていましたが、『狂詩曲』では客席から悲鳴に近い歓声(いや、悲鳴か?)が上がっておりました(苦笑)
最後は全員がセットに上がり、『星屑の街』と『青い鳥』で本編は終了。
アンコールは打って変わって、黄色の法被姿で登場!
開演前のSEに『アンパンマン音頭』(たぶん)が含まれていたので、「理由は分からないけど『アンパンマン音頭』をやるの!?」と思っていたら、音頭は音頭でも『アカペラ音頭』。それも、「なりきりゴスペラーズ」での『アカペラ音頭』です。
客席の照明が明るくなって、村上さんによる、(恐ろしく適当な)踊りのレクチャーと「なりきり」のリハ(?)がほんのちょっとあり、すぐに本番。
なのに村上さんが「何でみんなそんなにできるんだー!?」と驚くほどの出来だったようです(笑)
実は私はこの曲を知らなかったので、結構必死でした。必死だったせいで、『アカペラ音頭』を含めてアンコールは3曲あったと思うのですが、2曲目に何をやったのかさっぱり思い出せません(老化?)。ダンスナンバーだった気がするんだけど・・・覚えている方がいらっしゃったらコメントください。とか言って、「アンコールは2曲でしたよ?」なんて言われた日にゃあもう。。。
本当のラストは『ギリギリSHOUT!!』
これまではアカペラのしっとりした曲で終わることが多かったように思いますが、今回はギラギラしたテンションの高い曲で終演。なので、いつもはライブの余韻を噛み締めながら帰路につきますが、帰宅してもしばらく何とも言えない高揚感がありました。
普段は接点がほとんどないけど、ライブに行くたびに思います。
やっぱりゴスペラーズは( ・∀・)イイ!!







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